UMIN試験ID | UMIN000026197 |
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受付番号 | R000030067 |
科学的試験名 | 縦隔リンパ節転移を有するIIIA期EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対するエルロチニブによる術前導入療法後の外科的切除の第II相試験 |
一般公開日(本登録希望日) | 2017/02/17 |
最終更新日 | 2017/06/01 16:58:16 |
日本語
縦隔リンパ節転移を有するIIIA期EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対するエルロチニブによる術前導入療法後の外科的切除の第II相試験
英語
A phase II trial of induction erlotinib followed by surgical resection in patients with pathologically confirmed stage IIIA-N2 EGFR mutated non-small cell lung cancer.
日本語
個別化術前導入療法臨床試験-3 (PIT-3)
英語
Personalized Induction Therapy Clinical Trial-3 (PIT-3)
日本語
縦隔リンパ節転移を有するIIIA期EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対するエルロチニブによる術前導入療法後の外科的切除の第II相試験
英語
A phase II trial of induction erlotinib followed by surgical resection in patients with pathologically confirmed stage IIIA-N2 EGFR mutated non-small cell lung cancer.
日本語
個別化術前導入療法臨床試験-3 (PIT-3)
英語
Personalized Induction Therapy Clinical Trial-3 (PIT-3)
日本/Japan |
日本語
縦隔リンパ節転移を有するIIIA期ヒト上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性非小細胞肺癌
英語
Stage IIIA-N2 EGFR mutated, Non-small cell lung cancer
呼吸器外科学/Chest surgery |
悪性腫瘍/Malignancy
いいえ/NO
日本語
縦隔リンパ節転移を有するIIIA期EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌にエルロチニブを単剤投与した後に外科的切除を施行することの有効性と安全性を評価する。
英語
To evaluate the saftey and efficacy of erlotinib followed by surgical resection for patients with pathologically confirmed stage IIIA-N2 EGFR mutated non-small cell lung cancer.
安全性・有効性/Safety,Efficacy
日本語
英語
検証的/Confirmatory
実務的/Pragmatic
第Ⅱ相/Phase II
日本語
2年無増悪生存割合
英語
2-year progression-free survival
日本語
・5年無増悪生存割合
・2年・5年全生存割合
・治療完遂割合
・完全切除施行割合
・術前導入療法前後の画像診断による奏効割合
・ダウンステージ割合
・有害事象発生割合
・組織学的治療効果(Ef)
・腫瘍マーカー(CEA/CYFRA)の推移
・導入療法前後でのFDG-PET所見(SUVmax値)の推移
英語
5-year progression-free survival
2-year and 5-year overall survival
Completion rate of the protocol treatment
Complete resection rate
Radiological response rate
Down staging rate
Safety
Pathological response (Ef)
Tumor markers (CEA/CYFRA)
SUVmax on FDG-PET scan
介入/Interventional
単群/Single arm
非ランダム化/Non-randomized
オープン/Open -no one is blinded
無対照/Uncontrolled
1
治療・ケア/Treatment
医薬品/Medicine |
日本語
エルロチニブ150 mg/日を術前8週間連日投与(休薬した場合には計56日投与)し、投与終了日より3日目以降2週(14日目)までを目安に、手術を行う。
英語
The surgical resection is performed after 8 weeks of oral administration of erlotinib (150mg/day).
日本語
英語
日本語
英語
日本語
英語
日本語
英語
日本語
英語
日本語
英語
日本語
英語
日本語
英語
日本語
英語
20 | 歳/years-old | 以上/<= |
適用なし/Not applicable |
男女両方/Male and Female
日本語
(1) 喀痰細胞診を除く原発巣もしくは転移リンパ節から採取した検体(組織診もしくは細胞診)によって、病理学的に非小細胞肺癌と診断されている。確定診断時の組織検体でEGFR遺伝子変異(Ex19欠失 or Ex21 L858R)が検出されている。
(2) 縦隔リンパ節転移を有するIIIAである。
(3) 対象となる肺癌に対する治療の既往が無い。
(4) 同意取得時の年齢が20歳以上
(5) ECOG performance status (PS) 0-1
(6) 切除後の予測残存一秒量が800ml以上である。
(7) 主要臓器機能が保持されている。
(8) 本試験の参加について、文書で本人の同意が得られている。
英語
(1) Histologically or cytologically proven EGFR mutated (Ex19 deletions or Ex21 L858R) non-small cell lung cancer diagnosed using specimen material obtained from primary tumor or metastastatic lymph node
(2) Stage IIIA- pathologically proven N2 disease
(3) Without previously treatment for lung cancer
(4) Age >=20
(5) ECOG PS 0-1
(6) Expected FEV 1.0 > 800ml after lung resection
(7) Adequate organ function
(8) Written informed consent
日本語
(1) EGFR変異(T790M)を有する。
(2) 胸部CT上、間質性肺炎または肺線維症を有する。
(3) 薬剤性間質性肺炎の既往を有する。
(4) 重度又はコントロールが困難な全身疾患(高血圧や糖尿病等)の合併を有する。
(5) 抗生物質、抗真菌剤又は抗ウイルス剤の静脈内投与を要する感染症を合併している。
(6) 症候性うっ血性心不全、不安定狭心症、治療を有する不整脈を有する。登録前1年以内に心筋梗塞の既往を有する。
(7) 未治療の骨折(骨粗鬆症に伴う圧迫骨折等は除く)又は高度の創傷を有する。
(8) 下痢を持続的に有する。(登録時点で1日3回以上の水様便がある)
(9) 消化管穿孔又は憩室炎の合併あるいは登録前1年以内の既往を有する。
(10) 腸管麻痺・腸閉塞を有する。
(11) 重篤な薬物アレルギーの既往を有する。
(12) 治験薬あるいは未承認薬の投与を行っている。
(13) 本試験の対象となる肺癌以外の悪性腫瘍を有する。(但し、以下は登録可とする)
①治療終了から3年以上経過し、明らかな再発がなく、病勢がコントロールされていると考えられる悪性腫瘍
②局所治療により治癒と判断されるCarcinoma in situ(上皮内癌)
(14) 妊婦、授乳中又は妊娠している可能性のある女性または挙児を希望する男性、もしくは避妊する意思がない。
(15) その他医師が本試験を安全に実施するのに不適当と判断した場合。
英語
(1) EGFR mutation T790M postive
(2) Interstitial pneumonia or pulmanary fibrosis detectable on chest CT scan
(3) Privious history of drug induced lung injury
(4) Uncontrollable systemic disease (hyper tension, diabetes mellitus etc.)
(5) Aactive infection
(6) History of congestive heart failure, angina pectoris or myocardial infarction withinthe last 1 year.
(7) Unterated bone fracture or serious wound
(8) Severe diarrhea
(9) Current or previous (within the last 1 year) history of GI perforation or diverticultis
(10) Ireus
(11) Severe drug allergy
(12) Investigational new drug or the unapproved drug is administered
(13) History of active double cancer
(14) History of pregnancy or lactation
(15) Any other medical condition that makes the patient unsuitable for inclusion in the study according to the opinion of the investigator
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日本語
名 | |
ミドルネーム | |
姓 | 岡田 守人 |
英語
名 | |
ミドルネーム | |
姓 | Morihito Okada |
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広島大学
英語
Hiroshima University
日本語
呼吸器外科
英語
Thoracic Surgery
日本語
広島県広島市南区霞1-2-3
英語
1-2-3 kasumi minami-ku Hiroshima,Hiroshima
082-257-5869
morihito1217@gmail.com
日本語
名 | |
ミドルネーム | |
姓 | 高持 一矢 |
英語
名 | |
ミドルネーム | |
姓 | Kazuya Takamochi |
日本語
順天堂大学
英語
Juntendo University
日本語
呼吸器外科
英語
Thoracic Surgery
日本語
東京都文京区本郷3丁目1番3号
英語
3-1-3 Hongo Bunkyo-ku,Tokyo
03-3813-3111
ktakamo@juntendo.ac.jp
日本語
その他
英語
Advanced Clinical Trial chest surgery Group (ACTG)
日本語
先進臨床試験呼吸器外科グループ
日本語
日本語
英語
日本語
無し
英語
None
日本語
なし
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自己調達/Self funding
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英語
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英語
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英語
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英語
いいえ/NO
日本語
英語
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英語
順天堂大学(東京都)
広島大学(広島)
2017 | 年 | 02 | 月 | 17 | 日 |
未公表/Unpublished
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英語
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英語
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英語
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英語
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英語
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英語
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英語
日本語
英語
一般募集中/Open public recruiting
2016 | 年 | 11 | 月 | 10 | 日 |
2017 | 年 | 04 | 月 | 01 | 日 |
2025 | 年 | 02 | 月 | 19 | 日 |
日本語
英語
2017 | 年 | 02 | 月 | 17 | 日 |
2017 | 年 | 06 | 月 | 01 | 日 |
日本語
https://center6.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000030067
英語
https://center6.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr_e/ctr_view.cgi?recptno=R000030067